年中行事

 令和6年(甲辰年中行事一覧

6

15日(土) 布薩会
日常生活において犯した過ち、失敗を悔い改める為の儀式が「布薩会」です。儀式を通して反省し、新たな気持ちをもって、より正しく堂々とした生活を促してくれる大切な法会です。10時受付を開始し午前11時から布薩会を執り行います。法会参加志納金 お一人様 5,000円尚、ご昼食(2,000円)はお申込みを事前にお願いいたします。是非ご参拝くださいませ。11時より 布薩会12時頃より ご希望の方は ご昼食 

7

3日(水) 本尊出現記念大法会
聖徳太子さまの前にご本尊さまが出現された日が、7月3日と伝えられ、毎年この日には「ご出現大祭」として大法会が行われます。7月3日の午前3時からご出現の特別法会が行われ、その後、正の寅の刻午前4時15分より、玉蔵院のご祈祷が執行されます。また、7月1日より9日まで、中秘仏本尊御開帳が行われ、本堂での大般若祈祷時、この期間だけ御開帳時のお札が授与されます。降誕示現の日ともいわれるご縁日。ご神仏がこの世に誕生された日、最もご縁の深まる日、是非ご参拝ください。
本尊出現記念大法会
中秘仏御本尊御開帳 

7月1日(月)~ 7日(日)

中秘仏御開扉 | 中秘仏ご開帳時だけの特別な御札をお配り
中秘仏毘沙門天さまの第三回目の御開帳が、7月に7日間行われます。この期間にご祈祷される方には、ご開帳時だけの特別なお札をお配りいたします。中秘仏毘沙門天様とご縁をつないで、福をおさずかりくださいませ。
7月29日(土)

一粒万倍・天赦日

今年3度目の一粒万倍・天赦日という最吉祥の日

財布を融通堂にてご購入頂くかご持参いただき、今年一年の金運向上、開運長久をご祈念下さいませ。

午前10時から午後2時30分頃まで玉蔵院融通堂において、特別祈願が随時行われます。

8

6日 施餓鬼会 | 午後 4時より(虚空蔵堂にて)
餓鬼に施す功徳により、ご先祖様の追善供養をする法会です。
13~15日 盆供養会 | 毎日 午後 2時より(玉蔵院霊明殿にて)ご回向
山内先師尊霊ならびにご信者さまの廻向法要です。ご先祖さまたち先人の努力によって、今我々はこうして平和に暮らしております。大勢の方々から頂いている有形無形の功徳を顧み、感謝する法会でもあります。3日間にわたり、懇ろに供養が行われます。廻向ご希望の方は事務所までご連絡ください。盃蘭盆会供養後、廻向証をお送りします。
22日(木) 大地蔵盆供養会 | 午後 4時より(玉蔵院大地蔵尊にて)
地蔵尊奉納者、提灯奉納者ならびに御祈願申込者の皆様の無魔成育と健康をご祈願いたします。多様な価値観、個人主義の時代、子供達には自信の寄る辺となる物事が必要です。伝統、宗教、文化の力は形は変われど大変重要であり、支柱であります。未来ある子供達の成長を祈念する大切な行事。是非ご参拝くださいませ。提灯ご奉納料(1年間)5,000円
大地蔵盆供養会

9

7日(土) 和讃講(法話写経の前つどい) | 午前 11時より
毘沙門天王和讃を唱え、貫主さまの法話会、今回はの写仏をいたします。尚、ご昼食はお申込みを事前にお願いいたします。是非ご参拝くださいませ。尚、ご昼食(2,000円)はお申込みを事前にお願いいたします。是非ご参拝くださいませ。  11時より 法話・和讃唱和12時より 毘沙門天王和讃の写経または (ご希望の方は:ご昼食 その後写経)
19~25日 秋季彼岸会 | 毎日 午後 2時より(玉蔵院霊明殿にて)ご回向
亡き先人達に感謝申し上げ、廻向する法会です。(廻向ご希望の方は事務所まで。彼岸式後、廻向証をお送りいたします。)
1日~29日 箱崎睦昌画伯襖絵展 | 玉蔵院客殿二階にて
箱崎睦昌画伯による8部屋68面の襖絵が展示されます。
風景の音が聞こえてくるような色彩豊かな伝統日本画です。お一人様700円(お抹茶付き)

10

6日(日) 信貴山仲秋茶会
5日(土) 融通講 | 午前 11時より(玉蔵院融通堂にて)
一年に一度の玉蔵院融通尊のおまつりです。毘沙門さまの如意宝珠で、宝生如来さまでもある如意融通尊。福徳如意を祈願して、融通堂での大般若転読祈祷をいたします。ご祈祷の後、ご本尊さまである如意宝珠のお授けも行われます。是非ご参拝くださいませ。尚、ご昼食(2,000円)ご希望の方は、お申込みを事前にお願いいたします。是非ご参拝くださいませ。
融通講
10月26日~11月10日

国宝「信貴山縁起絵巻

 (尼公の巻)」展示

信貴山縁起絵巻(尼公の巻) | 信貴山霊宝館にて
日本の三大絵巻随一といわれる国宝『信貴山縁起絵巻』第三巻「尼公の巻」が信貴山霊宝館にて展示されます。ご参拝と国宝信貴山縁起絵巻の拝観を、秋の信貴山でお楽しみください。
11月
3日 柴灯大護摩供厳修 | 午後 2時より(信貴山境内にて)
護摩壇を設け、皆様方の除災招福をお祈りする護摩祈祷。午後2時より紫灯護摩供養会を執り行います。皆様の除災招福をご祈念いたし、また火渡り式も執り行われますので、是非ご来山ご参加くださいませ。
21~27日 秋季浴油祈祷 | 午前 3時30分より(玉蔵院浴油堂にて)
真言密教の中でも最秘宝といわれる浴油法による「浴油祈祷」が午前3時より毎朝祈祷されます。仏教ではご祈祷の仕方を息災、増益、調伏、敬愛の4種類に分ける考えがあります。その中でご本尊さまが積極的に働かれご利益を頂く拝み方を「増益」といい、この拝み方の一つが浴油法です。この「増益」のご本尊さまで浴油堂内陣に祀られている。「双身毘沙門天王」さまに貫主さまが祈願されます。ご祈祷申し込みの方は開白までにお申し込みください。
22~24日 浴油講 | 午前11時より(浴油堂にて)
年に一度だけ特別に浴油堂内拝が出来る3日間。お授け、法話が富貴閣で行われ、引き続き浴油堂にて特別護摩祈祷が修法されます。その間浴油堂内陣にまつられている秘仏「双身毘沙門天」さまの御宝前に特別参拝をすることができます。この3日間のみが「双身毘沙門天」さまを間近でお参りできる日です。講にお入りになり貫主様によるご祈祷を受けられ、この秘仏本尊さまのご加護を賜りますようお薦めもうしあげます。
浴油講

12

28日 納め寅大法要 | 午後 4時30分より(本堂にて)

令和7年(乙巳年中行事一覧

1

1~3日 修正会 修正会 | 各日午後5時より(本堂にて)
1月1日~1月3日の3日間、お正月の修正会が行われます。日頃の行いを懺悔して、皆様の幸福と繁栄を祈念します。特に1月3日には1年間の除災招福を祈念した「牛王宝印」を授かることができます。またこの修正会でお加持されるものが「お勝棒」です。その勝棒をまつると魔除け災難除けになり、ご本尊様がその家をお護りくださるという霊験あらたかなお守りです。ご自宅の玄関など出入り口に「鴨居」や「長押」にまつり、泥棒除け、除災招福を祈念いたします。今年一年皆様の除災招福、よい年であるようにご祈念ください。
1~13日

中秘仏御本尊御開帳第一回

中秘仏御開扉 | 中秘仏ご開帳時だけの特別な御札をお配り、元旦から1月13日まで御開帳が行われます。この期間にご祈祷される方には、特別なお札をお配りいたします。中秘仏毘沙門天様とご縁を深め、ご利益をお授かり下さいませ
9日・21日 初寅大法要 | 初寅午前3時、二の寅午後5時より(本堂にて)
寅の日は、聖徳太子さまが毘沙門さまとご縁を結んだ「ご縁日」です。巳年の令和7年は9日が初寅(今年最初の寅の日)、21日が二の寅(二度目の寅の日)です。初寅日吉祥の日、寅の刻(午前4時より)、法会が行われ、その後、ご祈祷が行われます。お札を授かることをお勧め申しあげます。「縁日」とは神仏と信者がご縁を結ぶ日です。是非ご縁日にご参拝され福徳を授かってください。
14日 左義長(納札焼大とんど) | 午後5時より(本堂にて)法会後境内にて大とんど
1年間我々を守護してくれた御札、お守りなどを報恩感謝の気持ちを込めて、お焚き上げいたします。3メートルもの大松明、その上に蛇をかたどった注連縄が恵方を向いて飾られます。山内僧侶読経のなか、松明が煌々と燃え上がります。

2

3日(月) 星祭大法要(鬼追式) | 午後2時より(浴油堂)午後5時より(本堂にて)
「節分」は年の変わり目。2月3日が節分、4日が立春です。この日に北斗七星、九曜、十二宮、二十八宿の星曼荼羅をお祀りし、ご信者様の星(生まれ星、今年のあたり星など)を浴油堂にて星供護摩祈祷し厄払いをします。その後本堂において午後5時より節分法要、豆撒き(鬼追式)を執り行います。年男・年女の方による厄除けの豆撒きご参列の方も募集しております。本堂にて衣装を羽織り、午後五時からの豆撒き、玉蔵院においても豆撒きが行われます。ご参加希望の方は事前にお申込み下さいませ。ご参加料はお一人様1万円となります。
14日(金)・26日(水)

24日(月)

三寅ご授戒会

寅の月、寅の日、寅の刻。聖徳太子にあやかり、寅が三つ重なる時が一番御本尊とご縁が深まると言われています。その時刻(三寅)に大乗仏教で最も重要な戒である十善戒をお授けとお誓いをする授戒会です。心と体と言葉を、清め慎むことをお誓い頂き、御本尊とのご縁を深める儀式です。法話、お授け、授戒会と進行いたします。

2月14日(金曜日、寅の日)26日(水曜日、寅の日の両日、

午前4時と午後1時より御受戒会が厳修されます。また24日(月)

振替休日の午後1時よりもご授戒会が行われます。

浴油堂で護摩祈祷や本堂で大般若祈祷も行われます。是非、三寅参りにてご冥加をお授かり下さい。

詳細は寺務所までお問合せ下さい。

1~28日

中秘仏御本尊御開帳 第二回

中秘仏御開扉第二回 | 中秘仏ご開帳時だけの特別な御札をお配り
後寅年の中秘仏毘沙門天さまの第二回目の御開帳が、2月1か月間行われます。この期間にご祈祷される方には、ご開帳時だけの特別なお札をお配りいたします。中秘仏毘沙門天様とご縁をつないで、12年の福をおさずかりくださいませ。
22日・23日 信貴山寅まつり | 様々な法会、催し物を開催
毎年恒例となった「信貴山寅まつり」。2月「寅の月」は中秘仏毘沙門天さまの御開帳が行われます。2月22日(土)23日(日)の両日は信貴山朝護孫子寺のお祭りとして様々な法会、催し物が行われます。両日とも信貴山本堂にて「張子の寅」祈祷が行われ、同時に張子の寅の製作展示と絵付け体験行われます。23日(日)には11時より「張子の大寅お練り行列」、本堂にて法会が行われます。午後2時より信貴山休憩所において、ご信者様の長年祀られた張子の寅を供養する「納め寅供養」ます。その他、両日スタンプラリーやフードフェス等々様々な催しが企画されています。

3

8日(土) 和讃講(法話写経の前つどい) | 午前11時より
毘沙門天王和讃を唱え、貫主さまの法話会、和讃の写経をいたします。是非ご参拝くださいませ。尚、ご昼食(2,000円)はお申込みを事前にお願いいたします。是非ご参拝くださいませ。11時より 法話・和讃唱和12時より 毘沙門天王和讃の写経または (ご希望の方は:ご昼食 その後写経)
3月

一粒万倍・天赦日・寅日

17日~23日 春季彼岸会 | (玉蔵院霊明殿にて)
亡き先人達に感謝申し上げ、廻向する法会です。毎日午後2時より霊明殿で彼岸法会が行われます。(廻向ご希望の方は寺務所まで。彼岸会期間、一週間御供養した後、廻向証をお送りいたします。)

4

8日 花まつり
お釈迦さまご生誕の日、本堂において甘茶をおかけしお誕生をお祝いいたします。4月今年は、朝 ?分より灌仏会が執り行われます。

5

3日 空鉢護法大祭 | 午前11時より(空鉢堂にて)
信貴山頂上に祀られている空鉢護法。一願成就の「空鉢さん」「巳さん」と親しまれ、大勢の方が月参りされています。古来、山は水の源、木の源。信仰の対象であり、信貴山は山岳信仰の地、役行者ゆかりの山であります。霊験あらたかな聖地のお祭りが、5月3日午前11時より空鉢堂にて執り行われます。
5日 出世毘沙門天大祭 | 午前11時より(玉蔵院富貴閣にて)
玉蔵院浴油堂に祀られている「刀八毘沙門天さま。戦国の武将たちが熱心に信仰された尊形の毘沙門天さまです。獅子に乗り、刀を八つ持たれたお姿は勇ましく、まさに勝敵の仏様といえます。坂上田村麻呂公が必勝祈願されたのが始まりと言われ、特に上杉謙信公、武田信玄が信仰されたことから、俗に「出世毘沙門天」と呼ばれています。歴史上の武将にあやかり、多くのご加護を授かりください。
出世毘沙門天大祭
5月  日( )~  日( ) 春季浴油祈祷 | 午前 3時30分より(玉蔵院浴油堂にて)
真言密教の中でも最秘宝といわれる浴油法による「浴油祈祷」が午前3時より毎朝祈祷されます。仏教ではご祈祷の仕方を息災、増益、調伏、敬愛の4種類に分ける考えがあります。その中でご本尊さまが積極的に働かれご利益を頂く拝み方を「増益」といい、この拝み方の一つが浴油法です。この「増益」のご本尊さまで浴油堂内陣に祀られている。「双身毘沙門天王」さまに貫主さまが祈願されます。ご祈祷申し込みの方は開白までにお申し込みください。
三巳の日 八臂弁財天記念法会
弁財天様は七福神唯一の女性神として水の神、豊穣の神、音楽の神、財宝の神として広く信仰を集めています。     蛇の体をもった豊穣の神である宇賀神様を頭におかれているお姿からも巳(蛇)との深い関係が見て取れます。信貴山に於いても、古くから弁財天堂が池の周りに建立され、弁財天の滝という水行の場があり、弁財天さまがお祀りされてきました。     この弁財天様のご縁日として、巳の年巳の月巳の日、巳が三つ重なる日もご加護賜る日です。その法会が今年12年ぶりに行われます。

玉蔵院では毎朝護摩祈祷が行われている「浴油堂」にご本尊双身毘沙門天様と

大黒天様そして弁財天様が祀られています。この弁財天さまは「八臂弁財天」といわれる尊形で、『金光明最勝王経』に解かれる姿です。

福徳如意の「如意宝珠」や到達の意味を表す「弓」や「矢」真実や財宝の蔵を開ける「鍵」などを手に持たれ、あらゆる願いを聞き福徳勝運を授けて下さることを現すお姿といわれます。

ご縁日は降誕示現の日ともいわれ、この世にお姿を表し、ご利益を示現される日として、特別なご加護を賜る日時といわれます。

是非この吉祥にご縁を繋がれ、多くの福分をお授かり下さい。