年中行事

令和3年 2021年度(辛丑)~2022年(壬寅)

コロナウイルスの影響により、行事を変更する事がございます。
行事ご出席希望の方は、事前に玉蔵院寺務所までお問合せ下さい。

 

令和3年(辛丑) 年中行事一覧

12

20日 納め寅大法要 | 午後 4時30分より(本堂にて)

 

令和4年(壬寅) 年中行事一覧

1

1~3日 修正会 修正会 | 各日午後5時より(本堂にて)
1月1日~1月3日の3日間、お正月の修正会が行われます。日頃の行いを懺悔して、皆様の幸福と繁栄を祈念します。特に1月3日には1年間の除災招福を祈念した牛王宝印を授かることができます。またこの修正会でお加持されるものが「お勝棒」です。その勝棒をまつると魔除け災難除けになり、ご本尊様がその家をお護りくださるという霊験あらたかなお守りです。ご自宅の玄関など出入り口に「鴨居」や「長押」にまつり、泥棒除け、除災招福を祈念いたします。今年一年皆様の除災招福、よい年であるようにご祈念ください。
11日

一粒万倍日・天赦日

一粒万倍日天赦日 特別祈願                                      寅年のご縁年に最高開運日と呼ばれる天赦日と一粒万倍日が重なる最初の日。寅年のこの日に財布を祈願すると金運が上がり、開運祈願にも最高といわれます。初寅の元日寅の刻に祈願された(七福神財布)(がま口寅財布)(財布に入れる融通尊守)(お賽銭袋)(寅布巾)(毘沙門天紙護符)を、この11日の吉祥日に祈願して授与いたします。また祈願された上記の財布お守り等の郵送も可能です。尚、当日ご持参されたお財布も玉蔵院にて受付て本堂にてご祈願いたします。詳しくは玉蔵院までお問い合わせ下さい。
1~16日奥秘仏御本尊御開帳

          第一回

奥秘仏御開扉 | 12年に一度の奥秘仏ご開帳時だけの特別な御札をお配り聖徳太子ゆかりの奥秘仏毘沙門天さまの御開帳が元旦から1月16日までの11日間行われます。この期間にご祈祷される方には、奥秘仏ご開帳時だけの特別なお札をお配りいたします。奥秘仏毘沙門天様とご縁をつないで、12年の福をおさずかりくださいませ。
元日・13日・25日 初寅大法要 | 初寅午前3時、二の寅午後5時より(本堂にて)
寅の日は、聖徳太子さまが毘沙門さまとご縁を結んだ「ご縁日」です。今年寅年は1月元日が初寅(今年最初の寅の日)、13日が二の寅(今年二度目の寅の日)25日が三の寅(今年三度目の寅の日)です。特に寅年最初の寅日元日の寅の刻(午前4時より)、信貴山玉蔵院の貫主様のご祈祷が行われますので、是非その際ご祈祷お札を授かって下さることをお勧め申しあげます。「縁日」とは神仏と信者がご縁を結ぶ日です。特に寅年の寅日は最もご縁を深め、その功徳を最も頂ける日です。12年に一度の寅年だけの勝縁です。是非ご縁日にご参拝され福徳を授かってください。
14日 左義長(納札焼大とんど) | 午後5時より(本堂にて)法会後境内にて大とんど
1年間我々を守護してくれた御札、お守りなどを報恩感謝の気持ちを込めて、お焚き上げいたします。3メートルもの大松明、その上に蛇をかたどった注連縄が恵方を向いて飾られます。山内僧侶読経のなか、松明が煌々と燃え上がります。

2

3日 星祭大法要(鬼追式) | 午後2時より(浴油堂)午後5時より(本堂にて)
「節分」は年の変わり目。今年は2月3日が節分、4日が立春です。この日に北斗七星、九曜、十二宮、二十八宿の星曼荼羅をお祀りし、ご信者様の星(生まれ星、今年のあたり星など)を浴油堂にて星供護摩祈祷し厄払いをします。その後本堂において午後5時より節分法要、豆撒き(鬼追式)を執り行います。但し鬼追式等は、コロナ対策により例年とは異なる鬼追式となる事がありますのでご了承くださいませ。
5日から7日、

11日から13日、

17日から20日

毘沙門潅頂厳修

寅年だけの毘沙門天王結縁灌頂 

各日 午前6時、午前10時、午後2時より受付:玉蔵院)(道場:本堂)

寅の日のみ午前0時、午前10時、午後2時 
寅の月、寅の日、寅の刻。聖徳太子さまにあやかり、寅が三つ重なる時が一番ご本尊とご縁が深まる

といわれています。寅年だけ、密教のなかで最も重要な奥秘仏本尊さまとのご縁を結ぶ結縁灌頂がおこなわれます。毘沙門様の印とご真言を授かる大変有難い法会です。。密教の戒「三摩耶戒」をお誓い頂き、

奥秘仏ご本尊さまとのご縁を深める儀式です。寅の日(2月6日と18日)のみ午前0時から夜通しで行われます。「毘沙門灌頂」に入壇頂き、密教の秘法を授かり、奥秘仏本尊毘沙門天様の御加護ご利益を授かられるよう是非ご参加くださいませ。ご参加ご希望の方は、マスク着用と体調管理をくれぐれもお願い申し上げます。 詳細は事務所までお問い合わせください。

毘沙門天王結縁灌頂
23~28日

奥秘仏御本尊御開帳 第二回

奥秘仏御開扉第二回 | 12年に一度の奥秘仏ご開帳時だけの特別な御札をお配り
聖徳太子ゆかりの奥秘仏毘沙門天さまの第二回目の御開帳が、結縁灌頂の後、2月23日から2月28日までの6日間行われます。この期間にご祈祷される方には、奥秘仏ご開帳時だけの特別なお札をお配りいたします。奥秘仏毘沙門天様とご縁をつないで、12年の福をおさずかりくださいませ。
26日・27日 信貴山寅まつり | 様々な法会、催し物を開催
毎年恒例となった「信貴山寅まつり」。寅年の2月「寅の月」は奥秘仏毘沙門天さまの御開帳が行われます。2月26(土)27日(日)の両日は信貴山朝護孫子寺のお祭りとして様々な法会、催し物が行われます。両日とも信貴山本堂にて「張子の寅」祈祷が行われ、同時に張子の寅の製作展示と絵付け体験行われます。28日(日)には11時より「張子の大寅お練り行列」、本堂にて法会が行われます。午後2時より信貴山休憩所において、ご信者様の長年祀られた張子の寅を供養する「納め寅供養」ます。その他、両日スタンプラリーやフードフェス、白虎汁ふるまい等々様々な催しが企画されています。コロナウイルスの状況により予定が変わることもございます。

3

12日 和讃講(法話写経の前つどい) | 午前11時より(玉蔵院富貴閣にて)
毘沙門天王和讃を唱え、貫主さまの法話会、昼食をはさんで、今回は寅年ゆえご本尊毘沙門天王さまの写仏をいたします。是非ご参拝くださいませ。
18日~24日 春季彼岸会 | (玉蔵院霊明殿にて)
亡き先人達に感謝申し上げ、廻向する法会です。(廻向ご希望の方は事務所まで。彼岸式後、廻向証をお送りいたします。)
26日 寅の日

一粒万倍日・天赦日

一粒万倍日・天赦日 特別祈願                                   寅年のご縁年に最高開運日と呼ばれる天赦日と一粒万倍日、さらに寅の日が重なる最良の日。寅年寅日に財布を祈願すると金運が上がり、開運祈願にも最高といわれます。この日は寅の日でもあり、最高の日時です。(七福神財布)(がま口寅財布)(財布に入れる融通尊守)(お賽銭袋)(寅布巾)(毘沙門天紙護符)を、吉祥日であるこの26日に祈願して授与いたします。また祈願された上記財布やお守り等の郵送も可能です。尚、当日ご持参されたお財布も玉蔵院にて受付て本堂にてご祈願いたします。詳しくは玉蔵院までお問い合わせ下さい。

4

1~17日

奥秘仏御本尊御開帳

           第三回

奥秘仏御開扉 第三回| 12年に一度の奥秘仏ご開帳時だけの特別な御札をお配り
聖徳太子ゆかりの奥秘仏毘沙門天さまの御開帳が4月1日から4月17日までの17日間行われます。この期間にご祈祷される方には、奥秘仏ご開帳時だけの特別なお札をお配りいたします。奥秘仏毘沙門天様とご縁をつないで、12年の福をおさずかりくださいませ。
2~17日

国宝「信貴山縁起絵巻

       (飛倉巻)」展示

信貴山縁起絵巻第一巻(飛倉の巻) | 信貴山霊宝館にて
日本の三大絵巻随一といわれる国宝『信貴山縁起絵巻』第一巻「飛倉の巻」が信貴山霊宝館にて展示されます。寅年だけ国宝が4月・8月・10月と三巻全てが霊宝館で展示されます。奥秘仏御本尊ご参拝と国宝信貴山縁起絵巻の拝観を、花の咲く春の信貴山でお楽しみください。
8日 花まつり
お釈迦さまご生誕の日、本堂において甘茶をおかけしお誕生をお祝いいたします。

5

3日 空鉢護法大祭 | 午前11時より(空鉢堂にて)
信貴山頂上に祀られている空鉢護法。一願成就の「空鉢さん」「巳さん」と親しまれ、大勢の方が月参りされています。古来、山は水の源、木の源。信仰の対象であり、信貴山は山岳信仰の地、役行者ゆかりの山であります。霊験あらたかな聖地のお祭りが、5月3日午前11時より空鉢堂にて執り行われます。
5日 出世毘沙門天大祭 | 午前11時より(玉蔵院富貴閣にて)
玉蔵院浴油堂に祀られている「刀八毘沙門天」さま。戦国の武将たちが熱心に信仰された尊形の毘沙門天さまです。獅子に乗り、刀を八つ持たれたお姿は勇ましく、まさに勝敵の仏様といえます。坂上田村麻呂公が必勝祈願されたのが始まりと言われ、特に上杉謙信公、武田信玄が信仰されたことから、俗に「出世毘沙門天」と呼ばれています。歴史上の武将にあやかり、多くのご加護を授かりください。
出世毘沙門天大祭
19~25日 春季浴油祈祷 | 午前 3時30分より(玉蔵院浴油堂にて)
真言密教の中でも最秘宝といわれる浴油法による「浴油祈祷」が午前3時より毎朝祈祷されます。仏教ではご祈祷の仕方を息災、増益、調伏、敬愛の4種類に分ける考えがあります。その中でご本尊さまが積極的に働かれご利益を頂く拝み方を「増益」といい、この拝み方の一つが浴油法です。この「増益」のご本尊さまで浴油堂内陣に祀られている。「双身毘沙門天王」さまに貫主さまが祈願されます。ご祈祷申し込みの方は開白までにお申し込みください。

6

11日

一粒万倍日・天赦日

一粒万倍日・天赦日 特別祈願                                  寅年のご縁年に最高開運日と呼ばれる天赦日と一粒万倍日が重なるこの年最後の日。寅年のこの日に財布を祈願すると金運が上がり、開運祈願にも最高といわれます。6月一の寅日寅の刻(6日月曜)に祈願された(七福神財布)(がま口寅財布)(財布に入れる融通尊守)(お賽銭袋)(寅布巾)(毘沙門天紙護符)を、この11日の吉祥日に祈願して授与いたします。また祈願された上記の財布お守り等の郵送も可能です。尚、当日ご持参されたお財布も玉蔵院にて受付て本堂にてご祈願いたします。詳しくは玉蔵院までお問い合わせ下さい。
18日 布薩会
日常生活において犯した過ち、失敗を悔い改める為の儀式が「布薩会」です。儀式を通して反省し、新たな気持ちをもって、より正しく堂々とした生活を促してくれる大切な法会です。今年は6月18日(土)の午前10時受付を開始し午前11時から布薩会を執り行います。

7

3日 本尊出現記念大法会
聖徳太子さまの前にご本尊さまが出現された日が、7月3日と伝えられ、毎年この日には「ご出現大祭」として大法会が行われます。7月3日の午前3時からご出現の特別法会が行われ、その後、正の寅の刻午前4時15分より、玉蔵院のご祈祷が執行されます。また、7月1日より5日まで、中秘仏本尊御開帳が行われ、本堂での大般若祈祷時、この期間だけ御開帳時のお札が授与されます。降誕示現の日ともいわれるご縁日。ご神仏がこの世に誕生された日、最もご縁の深まる日、是非ご参拝ください。
本尊出現記念大法会
1~10日

奥秘仏御本尊御開帳

           第四回

奥秘仏御開扉 第四回| 12年に一度の奥秘仏ご開帳時だけの特別な御札をお配り
聖徳太子ゆかりの奥秘仏毘沙門天さまの御開帳が7月1日から7月10日までの10日間行われます。この期間にご祈祷される方には、奥秘仏ご開帳時だけの特別なお札をお配りいたします。奥秘仏毘沙門天様とご縁をつないで、12年の福をおさずかりくださいませ。

8

6日 施餓鬼会 | 午後 4時より(虚空蔵堂にて)
餓鬼に施す功徳によりご先祖様の追善供養をする法会です。
13~15日 盆供養会 | 毎日 午後 2時より(玉蔵院霊明殿にて)ご回向
山内先師尊霊ならびにご信者さまの廻向法要です。ご先祖さまたち先人の努力によって、今我々はこうして平和に暮らしております。大勢の方々から頂いている有形無形の功徳を顧み、感謝する法会でもあります。3日間にわたり、懇ろに供養が行われます。廻向ご希望の方は事務所までご連絡ください。盃蘭盆会供養後、廻向証をお送りします。
22日 大地蔵盆供養会 | 午後 4時より(玉蔵院大地蔵尊にて)
地蔵尊奉納者、提灯奉納者ならびに御祈願申込者の皆様の無魔成育と健康をご祈願いたします。多様な価値観、個人主義の時代、子供達には自信の寄る辺となる物事が必要です。伝統、宗教、文化の力は形は変われど重要です。未来ある子供たちの為にも是非ご参拝くださいませ。
大地蔵盆供養会
6~21日

奥秘仏御本尊御開帳

     第五回

奥秘仏御開扉 第五回| 12年に一度の奥秘仏ご開帳時だけの特別な御札をお配り
聖徳太子ゆかりの奥秘仏毘沙門天さまの御開帳が8月6日から8月21日までの16日間行われます。この期間にご祈祷される方には、奥秘仏ご開帳時だけの特別なお札をお配りいたします。奥秘仏毘沙門天様とご縁をつないで、12年の福をおさずかりくださいませ。
6~21日

国宝「信貴山縁起絵巻

 (延喜加持の巻)」展示

信貴山縁起絵巻第二巻(延喜加持の巻) | 信貴山霊宝館にて
日本の三大絵巻随一といわれる国宝『信貴山縁起絵巻』第二巻「延喜加持の巻」が信貴山霊宝館にて展示されます。寅年だけ国宝が4月・8月・10月と三巻全てが霊宝館で展示されます。奥秘仏御本尊ご参拝と国宝信貴山縁起絵巻の拝観を、夏の信貴山でお楽しみください。

9

10日(寅の日) 和讃講(法話写経の前つどい) | 午前 11時より(玉蔵院富貴閣にて)
毘沙門天王和讃を唱え、貫主さまの法話会、昼食をはさんで、今回は御生誕 1450年を迎えられる聖徳太子さまの写仏をいたします。是非ご参拝くださいませ。
20~26日 秋季彼岸会 | 毎日 午後 2時より(玉蔵院霊明殿にて)ご回向
亡き先人達に感謝申し上げ、廻向する法会です。(廻向ご希望の方は事務所まで。彼岸式後、廻向証をお送りいたします。)
1日~30日 箱崎睦昌画伯襖絵展 | 玉蔵院客殿二階にて
箱崎睦昌画伯による8部屋68面の襖絵が展示されます。                          風景の音が聞こえてくるような色彩豊かな伝統日本画です。

10

8日 融通講 | 午前 11時より(玉蔵院融通堂にて)
一年に一度の玉蔵院融通尊のおまつりです。毘沙門さまの如意宝珠で、宝生如来さまでもある如意融通尊。福徳如意を祈願して、融通堂での大般若転読祈祷をいたします。ご祈祷の後、ご本尊さまである如意宝珠のお授けも行われます。是非ご参拝くださいませ。
融通講
2日 信貴山仲秋茶会(お家元による献茶式)
16日 毘沙門天二十八使者練供養
 

1~23日

奥秘仏御本尊御開帳

     第六回

奥秘仏御開扉 第六回| 12年に一度の奥秘仏ご開帳時だけの特別な御札をお配り
聖徳太子ゆかりの奥秘仏毘沙門天さまの本年最後の御開帳が10月1日から10月23日までの23日間行われます。この期間にご祈祷される方には、奥秘仏ご開帳時だけの特別なお札をお配りいたします。奥秘仏毘沙門天様とご縁をつないで、12年の福をおさずかりくださいませ。次の御開帳は2034年令和16年となります。
8~23日

国宝「信貴山縁起絵巻

 (尼公の巻)」展示

信貴山縁起絵巻第三巻(尼公の巻) | 信貴山霊宝館にて
日本の三大絵巻随一といわれる国宝『信貴山縁起絵巻』第三巻「尼公の巻」が信貴山霊宝館にて展示されます。寅年だけ国宝が4月・8月・10月と三巻全てが霊宝館で展示されます。奥秘仏御本尊ご参拝と国宝信貴山縁起絵巻の拝観を、秋の信貴山でお楽しみください。
11月
3日 柴灯大護摩供厳修 | 午後 2時より(信貴山境内にて)
護摩壇を設け、皆様方の除災招福をお祈りする護摩祈祷。午後2時より紫灯護摩供養会を執り行います。皆様の除災招福をご祈念いたし、また火渡り式も執り行われますので、是非ご来山ご参加くださいませ。
19~25日 秋季浴油祈祷 | 午前 3時30分より(玉蔵院浴油堂にて)
真言密教の中でも最秘宝といわれる浴油法による「浴油祈祷」が午前3時より毎朝祈祷されます。仏教ではご祈祷の仕方を息災、増益、調伏、敬愛の4種類に分ける考えがあります。その中でご本尊さまが積極的に働かれご利益を頂く拝み方を「増益」といい、この拝み方の一つが浴油法です。この「増益」のご本尊さまで浴油堂内陣に祀られている。「双身毘沙門天王」さまに貫主さまが祈願されます。ご祈祷申し込みの方は開白までにお申し込みください。
22~24日 浴油講 | 昼食後午後 1時より(浴油堂にて)
年に一度だけ特別に浴油堂内拝が出来る3日間。お授け、法話が富貴閣で行われ、引き続き浴油堂にて特別護摩祈祷が修法されます。その間浴油堂内陣にまつられている秘仏「双身毘沙門天」さまの御宝前に特別参拝をすることができます。この3日間のみが「双身毘沙門天」さまを間近でお参りできる日です。講にお入りになり貫主様によるご祈祷を受けられ、この秘仏本尊さまのご加護を賜りますようお薦めもうしあげます。
浴油講